法人化済み

DeepEyeVision株式会社

深層学習による健診眼底写真の自動診断プロジェクトです。強みは、既に50万枚の画像を学習済みで、眼科クリニックと健診施設から受注し、実装済みであることです。拡販に向けて、セールスに強い方を募集しています。

髙橋 秀徳 (自治医科大学)

診断・治療の属人化を排し、ハイレベルで均一な診断・治療を世界へ届けます。

事業開発部長募集中 医療機器 事業計画策定

基本情報

  • 関連する大学・研究機関

    自治医科大学

  • 活動拠点所在地

    東京都

  • 製品の想定産業

    医療機器

  • 事業ステージ

    法人化済み

  • 求めているスキル

    事業計画策定

  • 求めている職種

    事業開発部長募集中

研究概要

プロジェクト紹介

眼科自動診断
2015年深層学習の研究開始
2016年DeepEyeVision合同会社設立
2017年糖尿病網膜症病期分類の特許出願
2018年代表が日本眼科学会AI戦略会議委員就任
2019年株式会社化

解決する課題

診断不能な患者は毎日来院する
典型的な眼科クリニックでは1日に100人程度の患者さんが受診されますが、
2名程度診断つかず経過観察になってしまいます。
眼底写真などいろいろな写真を撮りますが、
専門書は病名で検索するものなので、診断にたどり着けません。
画像による医師用診断支援ツールの提供により診断名を想起させ、
確実な診断を支援します。

事業展開のイメージ

眼科の自動診断
日本の健診施設に、AIと専門医が眼底写真の疑似二重読影するサービスを提供します。
一般の眼科に自動診断システムを導入し、診断支援をします。
次に海外の先進国に、同様に導入します。
最終的に、眼科医の特に足りない発展途上国でも展開します。

求めている人材

セールス、特にインサイドセールス構築の得意な方
既に納入実績もありますが、口コミに限られています。
インバウンド需要に向けてインサイドセールス体制を構築できる方、
セールス全般を見て頂ける方を募集しております。
世界の医療をよりよくするというビジョンに共感し、
Exitまで共に走り抜けてくださる方。

今回ディスカッションをしてみたいテーマについて

医療業界におけるセールスについて

是非お会いしたい方

ベンチャーの医療機器承認を盛り上げて業界を変えていこうという熱意のある方

想定される期間および時間

Exitまで数年間、フルコミットで共に駆け抜けてくださる方