法人化済み

MatriSurge株式会社

慶應大学医学部で10年かけて開発した「細胞を用いない生体再生材料」を用いて、今までにない腎臓再生が可能なゲル材を開発いたしました。東京都の支援で企業し、工場を確保、今後の財務・マーケティング戦略など担当いただける方を探しております

八木 洋 (慶應義塾大学医学部・外科学(一般・消化器)・泌尿器科学)

自分は移植外科医であり、臓器再生を目指しております。
https://www.keio-hpbts.jp/about/surgeons-DrYagi
その基盤技術である、この生体材料をまず世の中のお役に立て、それを弾みにして将来の臓器再生医療の実現化に邁進したい、その意味で長いライフワークの重要な礎として、本事業の位置付けがあります。よろしくお願いいたします。

CFO募集中 医療機器 医薬・バイオテクノロジー ファイナンス

基本情報

  • 関連する大学・研究機関

    慶應義塾大学医学部・外科学(一般・消化器)・泌尿器科学

  • 活動拠点所在地

    東京都

  • 製品の想定産業

    医療機器 医薬・バイオテクノロジー

  • 事業ステージ

    法人化済み

  • 求めているスキル

    ファイナンス

  • 求めている職種

    CFO募集中

  • 関連ウェブサイト

    https://www.keio-hpbts.jp/about/surgeons-DrYagi

  • 関連ウェブサイト2

  • 関連ウェブサイト3

  • 代表者

    八木 洋

  • 主要メンバー

    筏谷璃子 (プロジェクトマネージャー) 櫛笥博子 (開発部門責任者) 黒田公平 (獣医師・動物研究開発責任者) 八木満 (医学部整形外科・取締役)

研究概要

プロジェクト紹介

東京都アクセラレーションプロジェクト採択事業
2018年11月にタイトルにある東京都のAMDAPという事業に採択された3件のうちに入り、翌1月11日に起業、平行して要求仕様に足る開発を進め、現在工場を確保しQMS体制整備を開始。まずは2020年3月のAMDAP本採択による大型資金提供を目指しております。

解決する課題

腎癌部分切除患者の腎臓再生〜初期透析導入患者へ
何らかの病気で低下していく腎機能、腎不全を止める手立ては現在皆無です。我々のゲル材には腎臓の再生を促す効果があるため、まず当院でも年間100例を実施している、腎臓部分切除患者に絞って切除後の腎臓再生に用い、その結果を踏まえて、慢性腎不全患者まで段階的に適応を拡大していきたいと考えています。
同時に専用の投与用カテーテルを開発して、医療機器として製造いたします。

事業展開のイメージ

医師が病院で用いる医療材料です・国内承認・米国・アジア展開を検討しています
投与量などについては、最終的に医師の裁量に任せられる医療材料で、まずは泌尿器科医が主に使用いたします。
国内の薬事承認を得るのと平行してISO13485の取得を行い(類似製品での取得前例あり)、海外展開、特に香港、ベトナムなどすでに病院としての交流のある地域をターゲットとし、また米国では類似の生体材料がFDA承認を得て販売されているため、米国展開を検討しております。

求めている人材

CFO人材
東京都の支援もあり、人員体制は確立しつつありますが、今後徐々にパートナーとして参画いただけるCFO候補の方を探しております。
まずは月数回程度から始め、事業が軌道に乗りました際には、条件次第でCFOに迎え入れさせていただきたいと考えております。

今回ディスカッションをしてみたいテーマについて

'記載なし'

是非お会いしたい方

'記載なし'

想定される期間および時間

2020年初頭〜
月数回程度から開始し、東京都AMDAPの本採択が実現した暁には、ぜひ役員として迎え入れたいと考えております。