法人化済み

株式会社セルージョン

年間1,300万人の新患者が生まれる水疱性角膜症に「iPS細胞から角膜内皮代替細胞を分化誘導」する独自技術で立ち向かう。

羽藤 晋 (慶応義塾大学)

当社は「角膜移植の限界を超える技術で世界の視界を良好に」をミッションに角膜移植待機患者問題を解決すべく全力で取り組んでおります!角膜移植の抱える大きな医療問題解決に向けて一緒に走ってくれる方はぜひ一緒にディスカッションをしましょう!

研究職募集中 医薬・バイオテクノロジー 事業計画策定 研究開発

基本情報

  • 関連する大学・研究機関

    慶応義塾大学

  • 活動拠点所在地

    東京都

  • 製品の想定産業

    医薬・バイオテクノロジー

  • 事業ステージ

    法人化済み

  • 求めているスキル

    事業計画策定 研究開発

  • 求めている職種

    研究職募集中

研究概要

プロジェクト紹介

2015年1月に誕生した慶應大学発再生医療ベンチャーです!
株式会社セルージョンは2015年1月に現社長の羽藤が設立した慶応義塾大学医学部眼科学教室発の再生医療ベンチャーです。現在までにiPS細胞から角膜内皮代替細胞を直接分化誘導する技術やiPS細胞由来製品で懸念される造腫瘍性を短期間で評価できる試験法開発などのいくつもの独自技術を慶應義塾大学と共に作り上げてきました。現在は2020年開始予定の人での臨床研究へ向け、非臨床試験を行いながら、商用化へ向けた製造法開発などを進めています。

解決する課題

年々増える角膜移植の待機患者数。 しかし、年間72人に1人しか角膜移植手術を受けられない。
現在、角膜移植の待機患者は全世界で約1300万人にいます。一方、手術数は年間わずか18万件と大きな需給ギャップが生まれています。背景には角膜移植のドナー角膜の供給、移植手術を行える専門医の存在、そして人々に公平な治療を提供するために必要なアイバンクという社会制度の3つの条件が揃って初めて行える治療という制約が存在しています。
株式会社セルージョンはこの3つの制約を一般眼科でも施術可能な細胞移植法と他家iPS細胞から角膜内皮代替細胞を大量生産する技術で置き換えることで、現存する需給ギャップ問題の解決を目指しています。

事業展開のイメージ

国内はもちろん、世界各地に展開し、角膜移植を待つ患者さんに我々の技術で手を差し伸べます。
再生医療等安全性確保法を利用した国内開発・承認申請を筆頭に、米国・欧州への展開、さらに発展途上国などへの事業展開を予定しております。

求めている人材

一緒に本技術の社会実装を目指しませんか?
弊社ではプロジェクトを一緒に行ってくれるCMC開発研究ディレクター、品質保証アドバイザーを募集しております。

より詳細な募集要項は下記の弊社HP内のリクルートページをご覧ください。
https://cellusion.jp/recruit/

今回ディスカッションをしてみたいテーマについて

ipsを使って角膜を作る技術を確立した一方で、事業展開するためにはスケールアップが必要と考えています。当日は当社の事業についてご説明させていただいた後、事業展開についてのディスカッションができればと思います!

是非お会いしたい方

CMCの経験者の方がいらっしゃれば、是非お話をさせていただきたいと考えています!

想定される期間および時間

テレビ電話または弊社にて1時間~2時間程度のディスカッション

事務局からのコメント

未踏の領域に挑むバイオベンチャーで0→1の極みを体験してみませんか?

セル―ジョンさんは、パッションあふれる羽藤先生の元、これまで100年間変わらなかった「ドナーから提供された角膜移植」という手法を刷新すべく、研究開発を行っています。未踏の領域に踏み出すセル―ジョンさんの活動にディスカッションを通して関わってみませんか?