特集

2019-12-16 09:00

研究所150箇所、研究者2万人の衝撃。つくば市長が挑む「スタートアップ都市」への変貌

「日本の競争力が落ちている」

世論を始め、至るところでそのような声を聞くことが多くなった。

しかしそんな中、「150に近い研究機関を有し、2万人の研究者がいる」国内屈指の成長ポテンシャルを秘めた都市があるのはご存知だろうか。

茨城県つくば市だ。野村総合研究所の調査「成長可能性都市ランキング」でTOP10に入るなど、その可能性を認められている同市は、ここ数年一気に成長へのアクセルを踏んでいる。

とくに市内に存在する研究所の技術を活かしたスタートアップの創出に力を入れる。

今回は市長として最前線でその指揮をとる、五十嵐 立青氏にその戦略を伺った。


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https://beyondnextventures.com/insight/2019/12/tsukuba-ecosystem